
愛媛県南宇和郡愛南町は、平成16年10月1日に、周辺5町村が合併してできた新しい呼称。それまでは、宝水産のある地域は、「内海村」という人口わずか2300人の小さな村でした。
足摺宇和海国定公園を臨む愛南町は、サンゴも生息する美しい海と、豊かな水産資源で一年を通じて、多くのお客様が訪れます。釣り人やダイバー、キャンプのお客様も多く、国道56号線沿いには多くの歩きお遍路さんの姿も見られます。
町の主産業は漁業で、真珠の母貝であるアコヤ貝、色のカラフルなヒオウギ貝、カキなどの養殖のほか、カツオ漁もさかんです。町には体験交流メニューを楽しむことのできる施設や、直売所などもあります。ぜひ、こちら方面にお越しの節はごゆっくりとしてください。
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